2007年12月03日
きりん先生のメガネ教室(第四回)[前編]
遅くなりましたが、今日は、11月29日(木)のメガネ教室のおさらいです。
きりん先生のメガネ教室も、いよいよ最終週となりました。
私は、基本的に木曜受講生だったため、きりん先生ご本人より、スーパー講師陣の先生方に教えていただくことの方が多かったのですが、スーパー講師陣の先生の授業は今期これが最後となります。
はるか先生、Kogen先生、えみこ先生、1ヶ月間ありがとうございました!!
***
授業の方は、語ると長いはるか先生のご挨拶から始まりました。
眼鏡教室の終わりは
終わりではなく、これからの始まり
スタートです
みなさん、がんばっていきましょー!
ということで、頑張っていきましょー^^

きりん先生のメガネ教室も、いよいよ最終週となりました。
私は、基本的に木曜受講生だったため、きりん先生ご本人より、スーパー講師陣の先生方に教えていただくことの方が多かったのですが、スーパー講師陣の先生の授業は今期これが最後となります。
はるか先生、Kogen先生、えみこ先生、1ヶ月間ありがとうございました!!
***
授業の方は、
眼鏡教室の終わりは
終わりではなく、これからの始まり
スタートです
みなさん、がんばっていきましょー!
ということで、頑張っていきましょー^^

授業内容は、『メガネ屋究極奥義・レンズ継ぎ』と、『スクリプトで色を変えよう!』だったのですが、今日は前半のレンズ継ぎのおさらいをしたいと思います。
◇メガネ屋究極奥義! レンズ継ぎ◇
まず、シリンダーを作り、横倒しします。

次に、positionのXYZの全ての値に0.001数値を足します。

これは、プリムは表示上0.001までのサイズですが、実際はその下の数値も保持しているため、小数点4桁以下の邪魔な数値を消して、正確に位置あわせをする為の重要な作業です。
コピーして、ctrl+zで重ね合わせます。

プリムの片方を選択して、パスカットのEndの値を0.5に設定します。
(片方の円柱が上半分のかまぼこ型になります。)

次に、もう片方のパスカットの値を、B:0.5、E:1.0にします。
(先ほどの円柱と逆さまなかまぼこ型になり、先ほどのと合わせて一つの円柱に見えます。)

色をつけて、透化させます。
(真ん中の合わせ目に線が出てしまいます。)

上半分のプリムを上方向にずらします。

EditWindowのSelectTextureにチェックを入れて、
上下のプリムの接触面を、Shiftを押しながら全てクリックします。

できたら、完全透化のテクスチャ(教室では配布されました)を貼ります。

※テクスチャの選択は以下の方法で出来ますよ!
1) インベントリの中からテクスチャを選び、EditWindowのテクスチャ欄に
ドラッグ&ドロップする
2) EditWindowのテクスチャ欄をクリックして、インベントリからテクスチャを選択する
EditWindowのPositionにチェックを入れてから、上のプリムを選択し、Ctrl+zで位置を戻します。

継ぎ目の無いオブジェクト(レンズ)が完成!

さて、なんでこんな『レンズ継ぎ』なんて技術が要るかというと、1つのプリムで表現するのは不可能な自然な曲線のオブジェクトが出来るからなんです。
ちなみに、下のKogen先生のメガネのレンズは、1枚が4つのプリムで出来ています!

・・・ということで、曲線を出す方法(基礎)。
EditWindowのStretch Both Sidesにチェックを入れて、

片方のプリムを選択し、接合面から垂直の方向へ伸ばします。(Ctrl+Shiftを押しながら、色のついた四角を動かす)

もう片方も同じように形を変えてみましょう!
ちなみに、このレンズのフレームを作る方法ですが、原理は第一回の丸メガネのフレームと同じです。
片方ずつコピーして、Ctlr+zで元の位置に戻して、

Hollowに任意の数値を入れて、フレームにしましょう。

随分自然なカーブになったと思いませんか?
先生方のメガネに、一歩近づいた気がします♪

実際のレンズを作る時は、先にペラペラプリムの円柱バージョンを作ってから作業するといいですよ!
ただし、始めに薄くしすぎると、接合面に透明テクスチャを貼るときに苦戦しますw
◇メガネ屋究極奥義! レンズ継ぎ◇
まず、シリンダーを作り、横倒しします。

次に、positionのXYZの全ての値に0.001数値を足します。

これは、プリムは表示上0.001までのサイズですが、実際はその下の数値も保持しているため、小数点4桁以下の邪魔な数値を消して、正確に位置あわせをする為の重要な作業です。
コピーして、ctrl+zで重ね合わせます。

プリムの片方を選択して、パスカットのEndの値を0.5に設定します。
(片方の円柱が上半分のかまぼこ型になります。)

次に、もう片方のパスカットの値を、B:0.5、E:1.0にします。
(先ほどの円柱と逆さまなかまぼこ型になり、先ほどのと合わせて一つの円柱に見えます。)

色をつけて、透化させます。
(真ん中の合わせ目に線が出てしまいます。)

上半分のプリムを上方向にずらします。

EditWindowのSelectTextureにチェックを入れて、
上下のプリムの接触面を、Shiftを押しながら全てクリックします。

できたら、完全透化のテクスチャ(教室では配布されました)を貼ります。

※テクスチャの選択は以下の方法で出来ますよ!
1) インベントリの中からテクスチャを選び、EditWindowのテクスチャ欄に
ドラッグ&ドロップする
2) EditWindowのテクスチャ欄をクリックして、インベントリからテクスチャを選択する
EditWindowのPositionにチェックを入れてから、上のプリムを選択し、Ctrl+zで位置を戻します。

継ぎ目の無いオブジェクト(レンズ)が完成!

さて、なんでこんな『レンズ継ぎ』なんて技術が要るかというと、1つのプリムで表現するのは不可能な自然な曲線のオブジェクトが出来るからなんです。
ちなみに、下のKogen先生のメガネのレンズは、1枚が4つのプリムで出来ています!

・・・ということで、曲線を出す方法(基礎)。
EditWindowのStretch Both Sidesにチェックを入れて、

片方のプリムを選択し、接合面から垂直の方向へ伸ばします。(Ctrl+Shiftを押しながら、色のついた四角を動かす)

もう片方も同じように形を変えてみましょう!
ちなみに、このレンズのフレームを作る方法ですが、原理は第一回の丸メガネのフレームと同じです。
片方ずつコピーして、Ctlr+zで元の位置に戻して、

Hollowに任意の数値を入れて、フレームにしましょう。

随分自然なカーブになったと思いませんか?
先生方のメガネに、一歩近づいた気がします♪

実際のレンズを作る時は、先にペラペラプリムの円柱バージョンを作ってから作業するといいですよ!
ただし、始めに薄くしすぎると、接合面に透明テクスチャを貼るときに苦戦しますw
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