2007年12月04日
きりん先生のメガネ教室(第四回)[後編]&補講
今日は、最終授業後編と補講のおさらいです。
内容は、次の通りです。
・スクリプトで色を変えよう!
・作った作品を身につけるには
・球体のマイクロプリム
・卒業制作について
今まで、授業内容について詳細にblogに書いてきましたが、先生直伝の技術をこんなにおおっぴらにしていいんだろうか?と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご心配なく。
きりん先生は、”技術は一握りの者の為にあるのではなく、広く広めて皆がもの作りを楽しめば良い”という理念でこのめがね教室を開いてくださっています。
先生のお考えに感謝しつつ、雪香にできることとして、blogで先生の技術をできるだけわかり易く皆さんにお伝えしたつもりです。(自分の忘記録として、という側面もありますがw)
また、先生はサンドボックスでの青空教室も推奨なさっています。
雪香はまだまだひよっこなので、お教室を開こうとかは考えていませんが、blogで判りにくいところがあれば、遠慮なくIMしてください。わかる範囲でお答えしたいと思います。
それが、メガネ教室で教えていただいた先生方への、雪香なりのご恩返しになるかな?思っています。
内容は、次の通りです。
・スクリプトで色を変えよう!
・作った作品を身につけるには
・球体のマイクロプリム
・卒業制作について
今まで、授業内容について詳細にblogに書いてきましたが、先生直伝の技術をこんなにおおっぴらにしていいんだろうか?と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご心配なく。
きりん先生は、”技術は一握りの者の為にあるのではなく、広く広めて皆がもの作りを楽しめば良い”という理念でこのめがね教室を開いてくださっています。
先生のお考えに感謝しつつ、雪香にできることとして、blogで先生の技術をできるだけわかり易く皆さんにお伝えしたつもりです。(自分の忘記録として、という側面もありますがw)
また、先生はサンドボックスでの青空教室も推奨なさっています。
雪香はまだまだひよっこなので、お教室を開こうとかは考えていませんが、blogで判りにくいところがあれば、遠慮なくIMしてください。わかる範囲でお答えしたいと思います。
それが、メガネ教室で教えていただいた先生方への、雪香なりのご恩返しになるかな?思っています。
と、前置きはこの辺にして、授業のおさらいです。
◇スクリプトで色を変えよう!◇
※この授業を受ける前に、自分で作ったメガネが必要です。
(先週の宿題でしたね!雪香は前日に慌てて作りましたw)
また、この色変えスクリプトを入れると、元の色に戻らなくなりますので、元のメガネの色が気に入っている人ははコピーで別に保存して置いてください。
メガネをリンクしている場合は、リンクを解除するか、Edit linked partsにチェックを入れて作業を進めてください。
(リンクの解除は、Ctrl+Shift+Lです。雪香はリンクを解除して作業しました。)
また、文中出てくるスクリプトやテクスチャは、この日、メガネ教室で配布されたものです。
授業に出られなかった方は、きりん先生が職員室に教材を置いてくださったので、取りに行ってください。(先生に会えたら、ちゃんとお礼言っといてくださいねw)
☆職員室のLM☆
http://slurl.com/secondlife/Blue%20Core/52/239/101

(スクリプト使用の前に、同梱のnotecardを必ずお読み下さい!)
それでは、本題に入りますw
レンズを一つ選びます。

Contentsタブを開き、Contentsフォルダの中に、お教室で配布された以下の二つを入れます。
・ antenna Lens (スクリプト)
・ fade full (テクスチャ)

次に、フレーム等の色を変更したい部位を選んで、以下のスクリプトを入れます。
・ antenna frame

レンズの前に、透明な球体のプリムを作成し、以下のスクリプトを入れます。
・ antena_kira

※透明プリムを見失ってしまったら・・・
Ctrl+Alt+Tで透明プリムを光らせる(赤っぽくなる)ことができます!
見失ったらそれで確認してください。
もう一つ透明な球体プリムを作成し、レンズの裏に置いて、以下のスクリプトを入れます。
・ rimocon

最後に、全体をリンクさせますが、リモコンプリム(rimoconスクリプトの入った球体)は最後に選択して、『親プリム』にする必要があります。
プリムを一つ一つ選択して、最後に親プリムを選択する方法もありますが、以下の方法も便利です。
まず、全体を範囲選択して(オブジェクトの範囲選択については、第一回の補習授業で習いましたね!)、Shiftを押しながらリモコンプリムだけをクリックして選択からはずし、Shiftを押したままもう一度クリックして再度選択し直します。
下の絵のように、リモコンプリムが黄色くなっていれば成功!

このように出来たら、Ctrl+Lを押して、全体をリンクさせます。
できましたか?メガネをクリックすると、こんなダイアログが現れるようになります!

一瞬で色が変わりました! オレンジのメガネもいいなぁw

↓ここからは、補習で教えてもらった内容になります。↓
◇作った作品を身につけるには◇
身に着けたいオブジェクトをインベントリから選択して、
右クリック →Attach To →装着したい部位を選択
で、身に着けることができます。

身につけたら、編集状態にして、位置を調整してくださいね。
◇球体のマイクロプリム◇
雪香は卒業制作のメガネを既に作り初めて居たのですが、どうしても球体のマイクロプリムが出来なくて悩んでいました。
そこで、きりん先生へ質問です!
先生は、こんなヒントをくれました。
雪香も細かく書かないので、みなさんも先生に貰ったヒントで考えてみてくださいねw
→
→
→ 
雪香も、お教室ではピンと来なかったのですが、帰ってから少し悩んで、作ることができました!
先日の”タブレット”と較べてもこんなに小さいんです!(まだ小さくなりますが、カメラで追えない程です(>_<))

もう少しヒントを出すと・・・

そう。この状態で、まだ50cm^3なのです。
注目すべきは、中空(Hollow)の部分・・・っと、これ以上はヒントなし!
皆さんも悩んでみてくださいw
ちなみに、このお教室では極小プリムのことを、マイクロプリムと呼んでいますが、公式では、タイニープリムと言うそうです。
どちらも同じものですよ^^
これでメガネ教室も卒業!・・・と思ったら、卒業制作という名の卒業試験がありますよ~w
自分で納得のいくメガネが出来上がったら、販売用の看板を作って、きりん先生にIMしましょう!
看板は、できればtgaで、サイズは256*256pixel位で作ると良いとのことです。
めでたくきりん先生のOKが出たら、めがね教室卒業のTagと、シリアスギグルでのメガネ販売の権利(もちろん、売り上げは各自に入ります)が与えられます!
卒業制作、がんばるぞ~!
◇スクリプトで色を変えよう!◇
※この授業を受ける前に、自分で作ったメガネが必要です。
(先週の宿題でしたね!雪香は前日に慌てて作りましたw)
また、この色変えスクリプトを入れると、元の色に戻らなくなりますので、元のメガネの色が気に入っている人ははコピーで別に保存して置いてください。
メガネをリンクしている場合は、リンクを解除するか、Edit linked partsにチェックを入れて作業を進めてください。
(リンクの解除は、Ctrl+Shift+Lです。雪香はリンクを解除して作業しました。)
また、文中出てくるスクリプトやテクスチャは、この日、メガネ教室で配布されたものです。
授業に出られなかった方は、きりん先生が職員室に教材を置いてくださったので、取りに行ってください。(先生に会えたら、ちゃんとお礼言っといてくださいねw)
☆職員室のLM☆
http://slurl.com/secondlife/Blue%20Core/52/239/101

(スクリプト使用の前に、同梱のnotecardを必ずお読み下さい!)
それでは、本題に入りますw
レンズを一つ選びます。

Contentsタブを開き、Contentsフォルダの中に、お教室で配布された以下の二つを入れます。
・ antenna Lens (スクリプト)
・ fade full (テクスチャ)

次に、フレーム等の色を変更したい部位を選んで、以下のスクリプトを入れます。
・ antenna frame

レンズの前に、透明な球体のプリムを作成し、以下のスクリプトを入れます。
・ antena_kira

※透明プリムを見失ってしまったら・・・
Ctrl+Alt+Tで透明プリムを光らせる(赤っぽくなる)ことができます!
見失ったらそれで確認してください。
もう一つ透明な球体プリムを作成し、レンズの裏に置いて、以下のスクリプトを入れます。
・ rimocon

最後に、全体をリンクさせますが、リモコンプリム(rimoconスクリプトの入った球体)は最後に選択して、『親プリム』にする必要があります。
プリムを一つ一つ選択して、最後に親プリムを選択する方法もありますが、以下の方法も便利です。
まず、全体を範囲選択して(オブジェクトの範囲選択については、第一回の補習授業で習いましたね!)、Shiftを押しながらリモコンプリムだけをクリックして選択からはずし、Shiftを押したままもう一度クリックして再度選択し直します。
下の絵のように、リモコンプリムが黄色くなっていれば成功!

このように出来たら、Ctrl+Lを押して、全体をリンクさせます。
できましたか?メガネをクリックすると、こんなダイアログが現れるようになります!

一瞬で色が変わりました! オレンジのメガネもいいなぁw

↓ここからは、補習で教えてもらった内容になります。↓
◇作った作品を身につけるには◇
身に着けたいオブジェクトをインベントリから選択して、
右クリック →Attach To →装着したい部位を選択
で、身に着けることができます。

身につけたら、編集状態にして、位置を調整してくださいね。
◇球体のマイクロプリム◇
雪香は卒業制作のメガネを既に作り初めて居たのですが、どうしても球体のマイクロプリムが出来なくて悩んでいました。
そこで、きりん先生へ質問です!
先生は、こんなヒントをくれました。
雪香も細かく書かないので、みなさんも先生に貰ったヒントで考えてみてくださいねw
→
→
→ 
雪香も、お教室ではピンと来なかったのですが、帰ってから少し悩んで、作ることができました!
先日の”タブレット”と較べてもこんなに小さいんです!(まだ小さくなりますが、カメラで追えない程です(>_<))

もう少しヒントを出すと・・・

そう。この状態で、まだ50cm^3なのです。
注目すべきは、中空(Hollow)の部分・・・っと、これ以上はヒントなし!
皆さんも悩んでみてくださいw
ちなみに、このお教室では極小プリムのことを、マイクロプリムと呼んでいますが、公式では、タイニープリムと言うそうです。
どちらも同じものですよ^^
これでメガネ教室も卒業!・・・と思ったら、卒業制作という名の卒業試験がありますよ~w
自分で納得のいくメガネが出来上がったら、販売用の看板を作って、きりん先生にIMしましょう!
看板は、できればtgaで、サイズは256*256pixel位で作ると良いとのことです。
めでたくきりん先生のOKが出たら、めがね教室卒業のTagと、シリアスギグルでのメガネ販売の権利(もちろん、売り上げは各自に入ります)が与えられます!
卒業制作、がんばるぞ~!
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